5,000円以上の各種化粧品をご購入で送料無料!

花粉が多い時期の肌トラブルの種類と対策方法

花粉が多い時期の肌トラブルの種類と対策方法

花粉は目や鼻だけでなく、肌にも悪影響を与えるってご存じでしたか?

もともと花粉症の人だけでなく、季節の変わり目に体調を崩す人、肌が敏感になる人も注意が必要です。
花粉が多い時期にはどのような肌トラブルが起こるのか、スキンケアやメイクでの対策方法とあわせて解説します。

花粉による肌トラブルとは

≪花粉症皮膚炎≫
花粉症皮膚炎とは、花粉が多く飛ぶ時期に発症する皮膚炎のこと。
顔や目の周りに症状が出ることが多く、赤み、痒み、腫れ、カサつきなどが現れます。
目や鼻は何ともないのに、肌にだけ症状が出る人もいるようです。

このような花粉症皮膚炎は、皮膚のバリア機能の低下が主な原因です。
季節の変わり目で体調が崩れていたり、肌が敏感になっている人ほど、花粉症皮膚炎を発症しやすくなります。

≪花粉症の二次災害≫
花粉症で目や鼻にティッシュやマスクを多用していると、触れている皮膚に負担がかかり、カサついたり赤くなった状態になります。
また、花粉症の目の痒みに耐えきれずに強くこすってしまうと、目の周りの炎症を引き起こします。
これらはもともと花粉症を持っている人が起こす、二次災害的な肌トラブルと言えるでしょう。

このような肌トラブルは、ティッシュなどの摩擦で皮膚のバリア機能を低下させた結果です。
気をつけないと比較的肌が強い人でも、花粉症を発症する時期に肌が荒れてしまいます。

花粉による肌トラブルの対策方法

同じブツブツでも違う! 角栓の3つの種類と改善方法

≪花粉をブロックする≫
花粉症にしても皮膚炎にしても、不快症状を引き起こす花粉を徹底的にブロックすることが重要です。
外出時には肌に花粉が付着しないようにマスクやメガネを着用し、長い髪は1つにまとめた上に帽子をかぶって覆い隠しましょう。

≪ティッシュやマスクの素材に注意≫
花粉症の二次災害を広げないために、ティッシュやマスクの素材を見直してみましょう。
ティッシュはヒアルロン酸やローションが配合された、保湿効果があって柔らかいものがおすすめです。

マスクは不燃紙の使い捨て製品より、綿やシルク素材のものを洗ってくり返し使いましょう。
また、できるだけ肌に触れる面積の少ない、立体構造のマスクをおすすめします。

≪スキンケア・メイクでの対策方法≫
洗顔やクレンジングの回数が多いと、皮膚のバリア機能を低下させてしまいます。
肌が敏感な時は回数を少なくするか、できるだけ低刺激の洗顔料やクレンジング料を使いましょう。
顔についた花粉を落としたい時は、フェイスブラシを滑らせると肌への負担を減らすことができます。

スキンケアでは、敏感肌用の化粧品を使って十分に保湿しましょう。
ただし肌がベタベタしたまま外出すると花粉が付着しやすくなるので、フェイスパウダーを乗せてサラサラにしてから出かけることをおすすめします。
油分の多いファンデーションを使用する時も、最後にパウダーを重ねてベタつきを抑えましょう。

春になって肌が荒れやすく感じている場合は、花粉症でなくても花粉に注意が必要です。
念入りに対策を行って健康な肌を維持しましょう。



現在のカゴの中

合計数量0点

商品金額0円

5,000円以上のご購入で送料無料

代引手数料無料

クーポンのご使用で割引を受けられます!お持の方はこちらから

カートを見る
発送日目安発送日目安
  • 取り扱い店舗取り扱い店舗
  • よくある質問よくある質問
  • お問い合わせお問い合わせ
  • プライバシーポリシープライバシーポリシー
  • 特定商取引法について特定商取引法について
  • サイト利用規約サイト利用規約
  • 若さの秘訣ブログ若さの秘訣ブログ

ログイン

メールアドレス
パスワード
パスワードを忘れた方はこちら