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空調による「肌の乾燥」を予防する3つのコツ

空調による「肌の乾燥」を予防する3つのコツ

寒さが厳しい冬は、ほとんどの方が煖房器具で部屋を暖めますよね。

空調で部屋が暖まると、冬でも快適にリラックスして過ごすことができますが、暖房器具には肌を乾燥させてしまうデメリットもあるのです。
肌を健やかに保つために「乾燥」は大敵です。そこで、今回は肌の乾燥を防ぎながら快適に過ごす対策法をご紹介していきます。

どうして空調で肌が乾燥するの?

空調で肌が乾燥する1つの原因は温度差。
急激に温度を上げると、湿度は低下してしまいます。
エアコンから送られる風は肌の水分を奪いって乾燥を悪化させてしまうのです。

また、ストーブの場合は空気と一緒に蒸発した水も送られてくるため、エアコンほど乾燥が気になることはありません。
電気毛布やホットカーペットは、温風によって肌が乾燥することはありませんが、肌に密着するため肌トラブルが起こる確率は高くなります。

肌の乾燥を予防しながら暖房器具を使うコツ3選

空調による「肌の乾燥」を予防する3つのコツ

1. 温度と湿度を細かく設定する

最近の暖房器具には「温度」だけでなく「湿度」も調節できる機能が付いていることが多いです。
温度は上げすぎない程度にして、湿度の調整ができるようであれば湿度もしっかりと設定しましょう。

人間の体は湿度が上がると体感温度も上がるようにできているため、室温が低くても湿度が高ければ暖かく感じます。

・室温は20度程度、湿度は45%~60%
人によって快適な温度と湿度は異なりますが、環境省が勧めている暖房器具の設定温度は20度です。

また、肌にとってベストな湿度は60%前後だといわれていますが、室温が低い場合高めに湿度を設定すると結露が発生しやすくなってしまいます。
そのことから湿度設定のオススメは45%~60%。
湿度が40%を下回ると乾燥が進行し、免疫力の低下にも繋がりますので、40度を下回らないように意識したいですね。

2. 加湿器を使用する

暖房器具に湿度設定機能が付いていない場合には、できるだけ加湿器を使用するようにしましょう。

・観葉植物も効果的
肌の乾燥対策には「観葉植物」が有効です。
植物は水分を葉から蒸散するため、加湿器と似たような効果が得られます。
また、湿度計を設置するなどしてこまめに湿度を確認することも大切です。

3. 日常生活で肌の乾燥を防ぐ

冬は常に空気が乾燥している状態で、湿度が20%を下回ることもあります。
肌の潤い維持のためにも、普段から乾燥を予防する生活を送ることが大切です。

・熱いお風呂は避ける
42度を超えるお湯に浸かると、肌の油分や角質なども溶けだしてしまうため乾燥の原因になります。
高温のお湯に長時間浸かることは避けましょう。

・こまめに保湿を
肌の乾燥を感じたら、クリームなどを塗ってこまめに保湿をすることを心掛けましょう。
とくに洗顔後やお風呂上りは肌が乾燥しやすい状態ですので、早めの保湿ケアが重要になります。

・水分補給も大切
「冬場は汗をかかないから」と水分をあまり摂らないという方は多いのではないでしょうか。
水分は外から与えることも大切ですが、経口摂取することも大切です。
こまめに水分補給をするようにしましょう。

・食事で乾燥を防ぐ
ビタミンを多く含む食材は肌を保湿してくれる効果があります。
中でも「ビタミンA」には肌の潤いをサポートしてくれる働きがあります。
ビタミンAを多く含む「レバー」や「しそ」「にんじん」などの食材を積極的に摂取するようにしましょう。

冬場は部屋にいても寒くて、ついつい室温を高くしがちですが、温度を上げれば上げるほど肌は乾燥しやすくなります。
部屋を暖めるときは加湿を意識し、食事やスキンケアなどで肌の潤いを保つよう心掛けましょう。



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