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冬のお風呂の入り方に要注意! 乾燥肌を悪化させるNG入浴法とは

冬のお風呂の入り方に要注意! 乾燥肌を悪化させるNG入浴法とは

冬のお風呂の入り方に要注意! 乾燥肌を悪化させるNG入浴法とは

「きちんと保湿をしているのに、なぜか肌が乾燥してしまう」という女性は多いもの。
そのような悩みを抱えている人は、毎日のお風呂の入り方に問題があるのかもしれません。
特に冬は乾燥シーズンですから、いつも以上に注意が必要になります。
冬でもしっとりとうるおった肌を維持するために、NG入浴法とあわせて正しい入浴法を再確認してみましょう。

乾燥肌を悪化させるお風呂の入り方①:40℃以上のお湯に浸かる

湯船に溜めるお湯の温度は、いつも何度に設定していますか?
「熱いお風呂が好きで、40℃以上に設定している」という人は要注意。
40℃以上のお湯につかると、肌にもともと備わっている保湿成分が多く流れ出てしまい、乾燥しやすくなります。

しかも夜に熱いお湯に浸かると体が興奮状態になり、眠りにつきにくくなるともいわれています。
睡眠は肌の状態を大きく左右するものです。
睡眠の質を高めて健やかな肌を保つためにも、お湯の温度は38~40℃に設定しましょう。

乾燥肌を悪化させるお風呂の入り方②:長湯をしている

たとえお湯の温度が適切でも、長湯をすると乾燥肌の原因になります。
長湯をして肌がふやけると、角質の隙間から保湿成分が溶け出してしまうのです。
また、ふやけた肌をタオルなどでこすると、角質が剥がれてさらに乾燥しやすくなります。
乾燥肌の場合、湯船に浸かる時間は10分程度を目安にしましょう。

乾燥肌を悪化させるお風呂の入り方③:体をナイロンタオルなどでゴシゴシ洗う

体を洗うとき、硬いナイロンタオルなどで肌をゴシゴシとこすっていませんか?
お風呂で濡れている肌はいつもよりデリケートなため、こすると肌が大きく傷つき、乾燥やかゆみの原因になります。
場合によっては、タオルによる摩擦により、炎症や色素沈着まで引き起こされる恐れがあります。
肌の汚れは手のひらで撫でながら洗うだけで十分落とせますから、ゴシゴシ洗いは避けましょう。

乾燥肌を悪化させるお風呂の入り方④:入浴後に保湿しない・保湿が遅い

乾燥肌を悪化させるお風呂の入り方④:入浴後に保湿しない・保湿が遅い

お風呂上がりの肌は皮脂が洗い流されているため、いつも以上に水分が蒸発しやすくなっています。
入浴後そのまま放っておくと、10分もしないうちに乾燥してしまうのです。
肌のうるおいを保つためには、入浴後5分以内の保湿が鉄則です。
肌に水分が残っているうちに、クリームやオイルなどでしっかり保湿しましょう。

お風呂の入り方を改善すると、肌のうるおい度が大きく変わります。
乾燥しやすい冬こそ、お湯の温度や入浴時間、スキンケア方法を見直して、カサつきやかゆみに悩まされない肌を手に入れましょう。

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